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どんな映画も楽しく観れます①・・・by.飯島

変なところでポジティブだったりします。

最近、ブログを見てくれた方から「言葉が硬い」、「内容がつまらない」なんて言われます。


・・・う~ん、そう言われてもなあ・・・。

言葉使いは気をつけるとして、面白くは出来ないんだよなあ・・・。


僕は子供の頃から「お前はつまらない男だ!」と身内に罵られながら育った筋金入りの

つまらない男なので、その辺りは勘弁していただけたらなあ・・・と思います。

楽しいブログは渡辺コーチや河内コーチにおまかせします!


はい、それでは今回のテーマ!

「どんなつまらない映画(舞台)でも楽しく観る為のコツ」を紹介します。


僕は「あ、この作品はつまらない!」と思った瞬間に、視点を変えて観る事にしてます。

たくさんあるコツのひとつ。「中心以外を見る」です。

中心以外を見る・・・というのもいくつかありまして、例えば「主役(話の中心)以外を見る」、

「脇役に着目する」、「小道具をじっくり見てみる」、「指先、足先までじっくり見てみる」など

あります。


僕が好きなのは「画面上にたくさん人がいる時に端っこにいる人を見る」です。

面白い事に100人いたら100通りの芝居がありまして。目立とう精神で過剰な程の大きい芝居を

している人もいるし、逆に「そんなところ、誰も見ないよ!」っていう位の場所で、ものすごーい

細やかな芝居をしている人もいます。

例えば、喫茶店のシーンなどで奥の席に座っているカップルの芝居とかは面白いですよ!

口説いていたり、別れ話をしていたり、倦怠期の夫婦だったり・・・。

目立たない場所でも役作りと設定作りに全力を尽くしている役者を発見しただけでも、

なんだか嬉しくなってしまうもんです。


ちなみに芝居を見れば、ただのエキストラなのか、役者の卵なのか、モデル上がりか、

アイドルか・・・など見当がつきます。分かり易いのは舞台出身の役者ですね。

その見分け方については、また別のお話で・・・。