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練馬の結果と僕の気持ち・・・by河内

3月30日久保井コーチの送別イベントと重なってしまい、出場をあきらめていた試合ですが、
時間ギリギリで出場が間に合いました。
準決勝     8-2   勝ち
  決勝     5-8   負け

結果は3連覇ならずの準優勝でした。
応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

次の試合は4月6日から始まる京王オープン(20万)
最近試合で成績が残せなく悩んでいます。
自分の技術が足らなかったり、練習不足というのもあります。
しかし、試合で戦って、手も足も出せない!!と言う負け方はしていません。
ほんのちょっとの差でいつも負けてしまいます。
最近では大宮オープンの試合で5-7  6-1  6-7(7)と悔しい負け方をしました。
負けた日はすごく落ち込んでしまいます。
人それぞれの価値観があると思いますが、僕は試合で負ける気持ちは
失恋した気持ちと同価値です。
テニスコーチというのは毎日テニスができる環境にあります。
レッスンをして、稼いで、それでご飯を食べて生活をしています。生活手段です。
テニスが自分の誇りであり、自分が存在する意味であり、自分の存在をアピールできる唯一のもの
事故でケガをして医者から「一生テニスはできないよ」と言われたら
僕は僕ではなくなると思います。それぐらい、テニスが僕の全てです。
ですが、試合に負けると自分のテニスが否定された感じに陥ってしまいます。
テニスは僕の全てです。自分全て、自分の存在感が否定された感じになります。
すごく辛く、悲しくなります。その感じが失恋したときと、とても似ています。
いつも試合に臨むときは、あんな思いはしたくないって決心でコートへ入ります。
試合期間中は常に不安との戦いです。
試合当日が一番ナーバスになります。試合で勝った後も、次の試合は勝てるだろうかという
不安にかられます(JOPの試合は1日1試合で勝ち続けると1週間続きます)
安心できるのは勝ったときの握手の瞬間です。それ以外は常に不安です。夜も寝られないです
テニス選手のピークは30才と言われています。(トレーニングを積んでいる選手はもうちょっと先)
28才までに結果が出せなければあきらめる覚悟です。今24才ですのであと3年ちょっとが期限。
試合に出ることは、とても大変です。心身共に疲れてしまう事もあります。
でも、小さい頃の夢だった「プロテニスプレイヤー」への道を、今、確実に歩み始めてます。
大変だけど、失恋は辛いけど、こんな事できるのは、夢に向かって行けるのは今しかない!!
どこまで行けるかわかりませんが、コーチの河内ではなく、
テニスプレイヤーの河内を陰ながら応援よろしくお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。