たまにはテニスの話でも
みなさんこんにちは
桜が散りはじめてますが、散るという事は又来年咲くために散るので
悲しまないで下さいね。前向きに考えて下さい。
今回はスライスショットについて書きたいと思います。
スライスショットとは、ストロークでワンバンドしたボールをラケット面を上向きにして
ボールの後ろを打つショットで、
ラリーや試合の中で相手コートに落ちた時に低い弾道ではずみ相手に打ちにくくさせたり、時間をかせいだり、タイミングをはずしたり・・・・・・その他色々今度会ったとき聞いて下さい
ダブルスの時はロブをあげたり、アングルに打ったり、相手の足元に落としたりと幅の広いテニスが出来るようになります。
リターンで使う時はリターンダッシュなど、
シングルではストローク対ストロークの時に打ってくる相手に対してゆっくり深く返球出来るようにしたり、
自分から打ったりスライスを使ったりできれば緩急がつくので相手は打ちずらいですし、
相手に走らされたりした時にもリーチが長くなって今まで取れなかったボールが取れたりするはずです
実際腕は伸びませんが。
ボールの伸びが速いコートとかですと上手く打てれば相手は非常に打ちにくいと思います。
因みに、氷川台のは速いコートです。
今、中級クラスでスライスの練習をしてると思いますがおもいっきり打ちたくてもスライスを覚えることでとてもテニスの幅が広がると思いますので我慢して練習してみて下さい。
コーチのアドバイスをよく聞いて下さい。
上に書いた内容で分らない事とかありましたら私やそこらへんにいるコーチに声をかけて質問して下さい。
コーチはみんな答えられると思います。
最後に今回書いたことは全てではありませんので・・・・・・・