おさっしの通り、動物っす。
いやあ、本当に今回は違うネタを書こうと思っていたんです。
ついさっきまでは・・・。
でもね。うちの長男(3男までいますが・・・)
が先日入院してこの前退院してきました。手術をしたんです。
本来なら動物ですので、自然の仕組みとして、飲み込んだ毛玉を吐くことができるのですが、
動物界でも、若干鈍いのがいます。
それがうちの長男です。
まあ、システム上、飲んだ毛玉はどうにかこうにかして体外に出せるシステムになっているんですが、どうやらうちの長男はアナログらしく、ハイテク使用になっておりません。
実は今年5歳になる長男。おなかを開けるのは2回目。飲んだ毛玉を上手に吐くことができないらしく、
宝物のように溜め込んでしまいます。そして、今回ももれなく2年かけて大切に大切に毛玉を胃の中で育ててまいりました。
臨月を向かえ????
つーか、ようは毛玉がたまっちゃっておなかを開ける大手術をしたんです。
男の子なのに、帝王切開。立派な毛玉ちゃんが生まれました。
そして、当然のことながら手術をするので、おなかの毛はきれいさっぱり剃られ、横から見ると、なんともまあ、情けない姿をしておいります。
動物ならば、本来、ケガをしているところは弱く、敵に見せる訳にはいかないと、必死で守り抜くものだとおもいきや、うちの長男。根っからの箱入り息子。おいしく食べられれもおかしくないくらい、無抵抗で爆睡しておりました。
自然に帰る日が来ないことを祈ります。
