昨日、鈴木プロがVIPテニスアカデミーに来て、ジュニア達とヒッティングをしてくれました。
ジュニア達がドロップショットの練習をしていたのですが、鈴木プロが皆を集めて一言、「ドロップショットを打つ意味って何?それを打つと相手はどうなるの?」とジュニア達に質問しました。誰も答えられず黙っていると、「たとえそのショットが失敗したとしても、次から相手はそれを警戒してくるでしょ?そうなると今度は深いボールがより活きてくる。そうやって、試合でこうなるからこのショットを練習しているんだっていう意味を理解しながらやろうよ!」と、ただコーチに言われたショットを練習しているジュニア達に、更に意味を持たせてくれました。
練習中盤では、貴男プロが一人ひとりとヒッティングしてくれました。「自分に限界を作るな!苦しいフリをするな!」と激を飛ばしながら、熱く打ち合ってくれました。ジュニア達は限界を越え、必死にボールを追っていました。
アカデミーが終わった後は、正久保でジュニア指導について12時過ぎまで熱く語り合いました。
鈴木プロ、貴重な時間を有難うございました。