好きならそれだけでいいんです、きっと。
先日、clubチッタ川崎に初めて行ってきました。
そこで「tokyo elan」というエンターテイメント・ダンスユニットのLIVEを観てきました。
メンバーは三人の女性なのですが、みんなセクシーでキュートで歌も芝居もダンスも上手い、
言うなれば、日本のディスティニー・チャイルドみたいなユニットです。
普段はこういうLIVEには縁が無いですし、昔、芝居をやっていた時に振り付けをしてくれた、
とてもお世話になった師匠がメンバーのひとりという事もあり、興味深く当日を迎えました。
公演は二部構成で、一部は師匠が経営するダンススクールの発表会でした。
その発表会には4歳くらいの子供から僕のおばあちゃんくらいの方までいろいろな方が
参加していました。みんな一生懸命、練習をして当日を迎えたのだと思います。
共通していたのは、みんな輝いていた事です。
緊張の面持ちであったり、素人目にも拙いダンスの方もいましたが、
そういう人こそ輝いていたと思います。
とにかく一生懸命。素敵としか言いようが無い。
微笑ましかったり、感動したり、人生が垣間見えたり。
映画や舞台とはまた違ったメッセージが、そこからは感じ取れました。
誰かにやらされていたり、何かの思惑があるワケでは無く、きっと、ただ好きだからこそ
表現出来る魅力なのですね。
突き詰めるといろいろ出てきてしまうと思いますが、そんな時こそ初心に返るというか、
その時の気持ちを思い出してみるのもいいものだなあ・・・と思いました。
好きであれば、きっとそれだけでいいんですよ。楽しいのが何よりです。
完成されたステージでは無いからこそ、出てくる魅力に釘づけの1時間でした。
劇場では無く、ライブハウスだったのでお酒を飲みながら観る事が出来るのも大きな魅力ですね。
また、ライブハウスに行ってみたいなあ、と思いました。