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真夜中のシングルス・・・by小川

こんばんは。今回は、遠藤ヘッドコーチとの熱い戦いを載せます。

遠藤コーチは、オールラウンドプレーヤーで一通りなんでもしてきます。特に相手を振り回して、最後はボレーで決めるという組み立てをしてきます。それをさせないために、自分のサーブの時は特にコースをついて先手先手で行こうと作戦を立てました。
前半、お互いキープをしあっての2-2。それまで、速いボールに遠藤コーチのタイミングが合っていて、なかなかブレークが出来なかったので、レシーブからゆっくりとしたスライスを多めに混ぜながら、タイミングを崩すように仕掛けました。すると、遠藤コーチのミスが出始めて、ブレークすることに成功。その後サーブをキープし、次のレシーブゲームでまたもブレーク。5-2と、大きくリードをしましたが、そこで簡単にいかないのがテニスの怖さ。ダブルフォルトからリズムを崩してブレークバックされ、その後遠藤コーチがサーブをキープ。5-4となり、2度目のサービングフォーザマッチ。悪い流れを断ち切るために、サーブ&ボレーで仕掛けるとそれが見事に当たり、ポイントを重ねキープ。なんとか勝利をものにしました。