たまにはまじめに・・・
実は私、中高大とクリスチャンの学校だったんです。
勉強嫌いな私のひそかな楽しみ、聖書の時間。
その中で一番好きな箇所を題名にしてみました。
よく結婚式で神父様がお話される言葉なのでご存知の方も多いかもしれませんね。
「愛は寛容にして慈愛であり。愛は妬まず、愛は誇らず、驕らず、非礼を行わず、
己の利を求めず、憤らず、人の悪を想わず」
「コリント十三章四節」より
「愛は寛容である」
愛とは何か。愛するとはどういうことか。愛が美名として一人歩きし、それに酔ってしまい具体的に、愛とはどのようなものかがわからない。愛とは好きという感情だと思っている人もある。人間の感情はすぐに冷めたり変わってしまう。憎しみや怨念に変わってしまうこともある。真実の愛とはどのようなものか。この聖書の箇所は具体的にそれを示す。
「愛」は名詞ではない、動詞だ。そう言った人がいる。「愛は寛容である」と使徒パウロは言う。ここで用いられている原語の意味からすると、「寛容である」とは名詞でも形容詞でもない。動詞である。それは「寛容を示す」行為・行動そのものである。真実の愛なら、人に寛容な言葉を語り、寛容な態度を取り、寛容な行動をするのだ。
私にとっての愛は太陽です。
いつも太陽みたいな存在でいられるように日々精進していきます。
これからもよろしくお願いします。
くにくにヘッドコーチでした。