へー
とある休日、JAPAN TIMESの記者の方とお話しする機会があり
色んな事を聞いてきました。
まずこの写真はJAPAN TIMESの創刊号で、明治30年3月22日に
発行された物の複写です(もうキリンビールがあったんですね)
記者の方のお話の中で一番印象に残っているのは、日本の新聞と外国語新聞とで
記事の書き方にちょっと違いがあるそうです。
日本の新聞では、「国会が70日延長しました」と冒頭に書かれると、事実を
その後の文章で書かれる事が多いのですが、外国語新聞では、事実よりもまず
「どんな理由で延長するのか。それで何に影響があるのか」という事をその後の
文章に書くそうです。
日本人だとなんとなく受け入れる事でも、海外の方はどうしてなのかわからない
ですよね。
その時自分のレッスンの時テーマの説明している内容を思い出しました。
事実だけよりも「なぜそのテーマをするのはどうして?」とか「どうしてその時に
低く打つの」などをしっかり説明した方がクラスの方にももっと言いたい事が伝わる
のかな・・・と感じる瞬間でした。
私のクラスの方はそんな事を言っていたらぜひ聞いていてくださいね。
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