実家に帰った時のこと。
先日、ふらっと実家に帰りました。
実家はというと、以前アドバンテージでも簡単に載せていましたが、父親が絵描きをしているというのもあって、画業を営んでいます。私もそこで画商として仕事をしていました。
この時期になると、父親は公募展に向けての大作の制作に追われます。
公募展というのは毎年4月に開催される国展のことです。
そのため、100号(160㎝×160㎝)という大きさのキャンバスを2枚、張り上げなくてはなりません。
ちょうど私がそこへ帰ったものだから。
木枠作り・・・、キャンバス張り・・・、下地塗り・・・。
気がつけばすっかり夕方になっていました。昼前に来たはずだったのに。
ちなみに1986年の初出展初入選以後、昨年まで連続入選を続けています。
今年もきっと入選してくれる事を願っています。
良く聞かれることなのですが、私は恥ずかしながら全くというほど描けません。