いつもブログに載せている魚→『魚鬼』イトウ
そのイトウについてのうんちく・・
【分布】
日本では北海道の一部の河川・湖沼に、日本以外では樺太、南千島に生息している。かつては青森県小川原湖にも生息していたが、絶滅した。現在、イトウの生息する南限は、北海道の尻別川である。
【形態】
身体は全体的に細長く、体は円筒形で、体高は低い。また他のサケ類と違い、頭部は平坦である。両あごは頑丈で、歯は鋭い。
日本に生息する淡水魚としては最大で、1mから大きいものでは1.5mに達する。記録上最大のものでは、1937年に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことがある。
【生態】
稚魚の間は昆虫類等を食べるが、大きくなるにつれて他の魚を食べるようになる。また、大きな個体はカエルやヘビ、ネズミ、水鳥のヒナ等を食べることもあるほどの悪食さでも有名で、下記のように鹿を飲んだという伝説すらある。
よって、大きい口で一気に食べにくるシーンは、大興奮なのです。
ちなみにいつも釣っているのは、静岡県の管理釣り場のイトウであり、天然ものではありません。
いつかは、夢の大地、北海道に行って、メーターオーバーのイトウを釣りたい!!!
メーターオーバー釣ったら剥製にしてトップに飾ります!!!
↓↓↓2月18日イトウ 76cm4.3kg (ルアー)キラービル改
