« ハリーのお笑い日記 by鳥居 | メイン | あこがれの選手 by 中江 »

そんなことまで・・。 by 八木

「いーち、にーい、さーん、 ・・・。

しーい、ごーお、ろーく、しーち、はーち、きゅーう、じゅう!」
しーい、 ごっ 、ろーく、しーい、はーち、くぅ 、じゅっ」

「 △※□!# 」

おおおぉぉぉ、何て言った、今何て言った?
確かに今、「しー、ごー、ろく、・・・」って言ったよな。

「言った、言ったぁ♪ いつ教えたのぉ。」

「教えた覚えは無いぞっ」

「えぇ、すっごいねぇ♪」

(・・・八木家の子供と風呂から上がる時のひとコマです。
いつものように、子供と風呂に入り、湯船に10までつかり数えてから出ています。)

もう一回言ってみて。
せーの。


「いーち、にーい、さーん、しーい ごーお、ろーく、・・・ ・・・ ・・・」
「 ・・・ 、・・・ 、 ・・・ 、 ・・・、 ・・・、」


もう一回言ってみてよ。もう一回。


「 (チャプ チャプ バシャ バシャッ) 」
「 うわぁ~~~~~んんん 」


「ごめんごめん。もう出ようね。」


う~ん。
いつも耳にしている言葉だったから、無意識に発音できたのかな?


もう一回聞きたかったなぁ。。。

でも・・・生意気な口を利くのもあっという間なんだろうとおもうと、
少し寂しくもありました。


おしまい。