以前のカンゲキ日記であらすじはお話したので、
今回は少し細かい情報を。
劇団四季の公演は原則として俳優の確定を上演2時間前までしません。
ですから(ある程度の予測はつきますが)実際に劇場に行くまで、
理由は色々。「その日一番ベストな俳優をあてるため」とか
「代役のために勉強することで若手を育成する」とか。
四季の浅利代表曰く、「舞台は役者じゃない。脚本だ!」
だから役者の名前でチケットを売るようなことはしないのです。
経営的に言うとこのシステムを導入することにより
日本の舞台演劇には珍しいロングラン公演を可能にしています。
しかし勿論俳優の魅力というのも無視できません。
今回の主演は樋口麻美さんと苫田亜沙子さん。
どちらも実力十分な素晴らしい女優さんですが、
やはりブロードウェイスタッフが認めた初演キャスト
濱田めぐみさんと沼尾みゆきさんで次は観たいな~。
しか~し!次のカンゲキは6月ごろ意外な場所を予定してます・・・。
来週はこの日観劇後に行った取って置きのレストランをご紹介♪