ご存知かと思いますが、私たちこの間大阪に行ってきました。
メインは従兄弟の結婚式なのですが、親族なので前日入りをすることになり
「オペラ座の怪人」といえば知らない人はいないのではというほど超有名ミュージカル。
フィギュアスケートの高橋選手が曲を使ったのでも有名ですね。
作者は「キャッツ」「ジーザスクライストスーパースター」「エビータ」を手がけた
アンドリュー・ロイドウエーバー。今年は日本での上演20周年をむかえ、
舞台は19世紀のパリ、オペラ座。地下の湖に住む怪人がコーラスガールの
クリスティーヌに恋をし、歌の指導を施す。その甲斐あって彼女はオペラ座のプリマドンナに。
ところが初演の日幼馴染のシャニュイ子爵と再会し恋に落ちる。
裏切られたと感じたファントムは常軌を逸した復讐に・・・。
このミュージカルの魅力はなんといっても音楽。重厚でコミカルでなまめかしく、哀しい。
それぞれの登場人物の心のうつろいを全て歌が表現しています。
特に醜い顔を隠して地下に潜むファントムの心は屈折しているように見えてとても純粋。
エンディングではみんな必ずファントムに感情移入してしまいます。
ところで私「オペラ座・・・」は今回で6回目の観劇ですが、大阪四季劇場は初めて。
出来て間もない専用劇場なのであちこちでうろうろと記念撮影しました。
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「オペラ座・・・」は以前映画にもなっていますので皆さんも良かったら見てみてください。
勿論舞台の方が何倍も楽しいけどまたそのうち東京に戻ってくると思いますよ!