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ハリーのカンゲキ日記その8&9&10! by鳥居

立て続けに行きます。今回は以前イベントに参加したコレ↓
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初の東宝ミュージカル「デュエット」怒涛の3連続観劇です。

舞台はニューヨーク。超売れっ子作曲家バーノン・ガーシュと

新人女性作詞家ソニア・ワルスクとの恋物語り。
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神経質でヒステリー気質の作曲家が、中江コーチの歌のような

天真爛漫B型気質の作詞家に振り回され、怒り、惹かれ、自信をなくし

恋のために自分の生き方を見つめ直す・・・。

ウディーアレンの映画のようなオシャレで軽妙な台詞回しと

売れっ子作曲家らしいPOPな音楽のオンパレードで楽しい舞台です。

作品の奥深さなどはあまり感じられませんが単純に面白い芝居でした。
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私たちは元劇団四季の保坂知寿さんを観に言っているのですが、

相手役の石井一孝さんも歌は大変お上手。

台詞の濶舌は?ですがそれは劇団四季の観すぎかしら?

もう一つ気になったのは小屋(劇場)の出来。ロビーが狭くて動きにくいし

何しろ音響がよろしくない。1回目は最前列上手側端(舞台に向かって右側)

だったのですが、楽器のPAの音が凄すぎて歌が聞き取りにくい!

2回目はセンター寄りで聞きやすかったので場所によって大分差がありますね。

でも最大の不満はたった3週間しか公演しないこと!

四季ではありえません。だって俳優の二人は見るたびにパワーアップし

3回目は倒れるかと思うくらい鳥肌モノだったのです!

これからドンドン良くなっていく感じだったのに・・・。もっと観たい・・・。

まぁこれが東宝ミュージカルですから仕方ないのでしょうが、

それにしてもおしいなぁ。再演とかしないのかなぁ。

それはさておき、私たちは今後とも保坂知寿さんを応援して行きます。

次の舞台が決まったらまた怒涛のラッシュが始まることでしょう!

※写真はまた東宝のホームページからお借りしました。