五反田の猫屋敷が5月で終了となります。
今年でキャッツは日本初演から25周年を迎えました。
館内にはバースデーケーキの装飾が登場!
そして天井からは今までの公演場所を描いたペナント。
私は以前も触れましたがキャッツは初演から観ています。
1983年12月、この西新宿のキャッツシアターが四季観劇の始まりでした。
五反田のキャッツシアターが5月で千秋楽ということで、
久しぶりに人気のS回転席をGET!
キャッツは前から4列目までが始まるまで舞台の反対側にあり、
まえぶれもなく3匹の猫達がふらふらと現れてから舞台が回転し
所定の位置に移動する仕掛けになっています。
今回は回転席センターの最後列だったので
真後ろから猫の登場を確認しました♪
このキャッツシアターには色々な仕掛けがあるので有名ですが、
細かいところでは「隠れミッキー」ならぬ「隠れキャッツ」が存在します。
キャスト的な満足度は80%ぐらいでしたが、
グリドルボーン役に私の大好きな秋夢子ちゃん(中国人。とても猫っぽくってカワイイ)
やボンバルリーナにベテラン増本さんがいたりと全体的には良い出来でした。
もちろん握手もジェニエニドッツとして、連続握手記録13回を更新中です☆
土地の契約期間が満了となり今回の千秋楽が決定しました。
しばらく東京に来ることはないかもしれませんが、
またいつかこの目くるめく世界を体感したいと思っています!