運命の星・・
結末は大体こんな風になるみたいな・・
昔からいいとこまではいくんです。
クラスとか学内とか市民大会とか小さい枠での良い成績はあるのですが・・
基本2番3番が多いんです。
勉強もしかりで中学の時は、自分でいうのもなんですが受験勉強沢山したが、
学区内2番手の高校へ・・
ちなみに弟は、たいして勉強せず学区内1番手の名門『静岡高校』へ・・
大学も勉強したが、1浪してギリギリ『専修大学』へ・・
ちなみに弟は、たいして勉強せずに現役で高倍率の『立命館大学理工学部ロボティクス学科』へ・・
そうなんです・・
きっとそういう星なんです・・
日本体育協会公認テニス教師の一般スポーツ筆記テスト・・
テキスト3冊の大容量でとても勉強したんです。
2度目の受験でギリギリ合格・・
乾コーチ・・
3冊中1冊は、開けることもなく・・
1冊は試験会場に向かう電車の中で見て・・
そんな適当なのに・・
余裕で一発合格・・
きっと乾コーチは、北の空に輝く北斗七星・・
私は、その傍らにある星・・
あれっ・・その星が見えるってことは・・