給付金何使おうかな~♪
先週ディズニーへ行ってから、私は英語が話せるように
なりたい!!と背筋が伸びた!!
どんなに阿呆な顔していても英語を流暢に話していたら
利口そうに見えてしまうんだから、凄い魔法だ。
まず5年前くらいに通った某英会話教室のテキストを押入れから
救出し、本棚からコンプリート総合英語のホコリをはらい←当時あまり使った
覚えがない。そして、モーニング娘のケースに入っていた英会話のCD。
などなど教材をそろえてみた。
何回かCDを再生して、問題集を解いた。
15分して…。飽きた…。
私は仰向けになって、アイム.タイヤードとつぶやいた。
情熱を維持するために、ラジオの英語チャンネルを聞き、
TVのロードショーは副声音に変えてみて観た。
もちろんNHK11時からのコーパス英語は見逃さなかった。
一昔はスーパーコーパス君ってかなり味のあるキャラが
でてたんだが今はいなっかった。
私は2回渡米したが、しゃべれなくて、酷く困惑した。
1回目は迷子の中国人女児と間違われて身柄を拘束された。
2回目はテロ警戒でますます入国審査が厳しくなった2006年の夏だった。
ボブサップのようなデカイ男がガムをクッチャクッチャしながら
色々質問をぶつけてきた。
私は一応答えていたつもりであるが、果たして通じているかは
別で…。
お前は。左の部屋にいけ!
といわれた。
おいおい勘弁してくれよー。こんなちびっ子がテロリストなわけないでしょう?
私はカギのかかった部屋に身柄を拘束されて、中には世界各国の引っかかって
しまった人たちがオロオロしていた。
ワ~オ!!アメリカに来たのに世界一周しちゃったお得感だよ!!
なんて感動している場合ではなく、この部屋から早く脱出せねば
次の飛行機が行ってしまうのだ。
2時間くらい順番を待たされて、イタリア人の男性が、頭から煙が出そうな
くらい職員にキレていた。なんていっているかわからんが、そうとう
頭にきているのは誰にでも確認できた。
開放されたのは乗り継ぐはずの飛行機が行ってしまった後だった。
ガーン…。迷子でーす。
空港会社のおねえさんに、飛行機が行ってしまったよーー。と
行ったら、まァ~まァ~しょうがないわね~←こういったのかは
わかりませんが…。
次のキャンセル待ちのチケットと、
もし、乗れなかったときの、ホテルを安く泊めてくれるチケットと、
なぜか、夕食代7ドル分のチケットをくれた。←さすが慈悲深い国だなー。
実はおねえさんとこ並ぶにも2時間くらい並んで、拘束の2時間、
海外で英語が話せないとかなり待つ羽目になるということだけ
は大いに学んだ。
運良く空席がでて無事に到着できました。なので7ドルの
チケットは全てアイスにチェ~ンジ!!
7$分のアイス=洗面器にてんこ盛りだよ。
ここは自由の国アメリカ!!
↑スクービー・ドゥーっていう向こうのアニメ。味があっていいんですよ!!
TOP多摩筋トレ部のようにならないようにがんばります。