冬支度?肥えてきて困っています。
あーコーチ室に小嶋コーチの土産がァ~
中身はおいしそうなクッキー!我慢我慢。
9月30日~10月6日
TOPの通常レッスンがお休み期間中。
成田株式会社は1人社員旅行へ行って参りました。
行き先は、世界最多の人口を抱える中国!!
社運をかけての開拓ですよ。
なんつってー!ただの観光で~す!!
中国の山奥に九寨溝という、この世の極楽浄土
といわれるほどの絶景があるんだとかで。
元気な若いうちに行こうと思ったわけです。
というわけで。中国での阿呆な体験記録を
少しづつご紹介していこうと考えます。
出発!!
成田から←私じゃないよ。
上海を経由して成都(四川省)へ到着。
成都は田舎。
私が海外旅行へいくと必ず入国審査で引っかかる
という法則はなお健在だった。
紫外線とインフルエンザを恐れていた私は帽子とマスクをしていた。
入国審査官が取りなさいよー。といったので←実際はジェスチャーで。
ソーリーといって外すと、
顔が違う!と言い出した。
んあ?オレだよ!オレ!オレ!←オレオレ詐欺じゃないよ。
本人なのに。
でも確かに4年前に取得したパスポートの写真は酷い。
パーマがかかっていて、今よりも8キロぐらい肥えていたため
顔はパンパンで、眉毛もゲジゲジで、ノーメイク。
なんとなく“扇風機おばさん” ←ご存知?
に似ているような。
一応気を遣って、4年前みたいな顔つきをしてみた。
まさか自分のものまねをするとは。
審査官はいぶかしげな顔をしながら、まーまー似てなくもない。
といった表情でうなずいていた。
だぁーから本人だってばっ!!
なんとか納得してもらえて
今回は身柄の拘束をされずに済んだ。
夜の11時ごろに到着したため、
そのままホテルで就寝。
中国のホテルの名前が
何とか“酒店”とつくのがおもしろかった。
例えば“芙蓉麗庭酒店”とか“峨眉山大酒店”とか。
私はこの“芙蓉麗庭酒店”の漢字の使いと感覚が
とても快く素敵でうっとりする。
文字通りここのほてるはロビーに芙蓉の花びらが
散りばめられているオブジェがあるのだが、
こんなにも響きのいい漢字の使い方があることに
いたく感動した。
成都の気候は曇りが当たり前なんだとかで、
曇り=晴れなんだとか。
おかげで洗濯物が乾かなくて、
タオルにくるんで次なる目的地へ移動する
はめになった。
次回予告。峨眉山へ