最近のコーチ研修会でレベルアップした気がします。
確実にうまくなっちゃってますね!!ヒッヒッヒ!!
2日目峨眉山へ←世界遺産です。
標高3000mを超す仏教の聖地。
私の聖地はドトールですけど。
ロープウェイと階段を上って金頂到着。

塔の周囲は断崖絶壁。自殺の名所なんだって。
手前には金色の象の像が←ダジャレじゃない(怒)
あって、昔の人はこれをわざわざ運んできて、
組み立てたんだとか。

山頂まではかなり長い石段をのぼって、
レッスンよりかなり体力を消耗した。
山頂まで運び屋がいて、80元でハンモックの上に人を
乗せて、前後を男2人がタンカのように運んでいた。

いろいろな仕事があるけれど、金を稼ぐ手段の重みを感じた。
生きていく意味。食いつなげること。
同じ時代に生きている人という種別。
国によってあまりにも運命が違いすぎる。
山道をバスでふもとまで降りるのだが、
運転の荒いこと荒いこと、平気で追い越し禁止の
ガードレールなしの道をクラクションをプープー
ならして飛ばしていく。
中国人は細かいことを気にしない。
そうだよなー人数が多い分いちいち気にしちゃいられん
のだなーなんて勝手な解釈をした。
同車していた人は皆、酔っていた。
私は寝ていた。

赤い旗でおわかりの通り、ちょうど、
中国は国慶節←ゴールデンウィークみたいなもの。
生誕60周年を記念してテレビではパレードや花火。
ジャッキーチェンと中国の歌姫による
プロモーションビデオが何回も放送されていた。
多民族が独自の民族衣装に身を包み、
みな手をとり、仲良く笑顔で優雅に歌っている。
決して誤らない
トイレを平気で割り込むところなど生の人民を見て、
このプロモーションはありえんなー。としみじみ感じた。
過酷な運び屋やノーヘルではしるバイクを撮影すりゃいいのに。
それでも我々は今日まで生きてきている。
といえば説得力があるのに。
そうはいかないか。
私はこのたくましさが好きですけど。
次回楽山へ!!