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VIPTOP祭り(午前)    by田頭

VIPTOP祭り『絆』

それは各校の女子ダブルス、男子ダブルス、コーチダブルス(乾・田頭)の代表が、文字通り威信をかけて戦う修羅の戦場・・・

その戦場に、多摩が誇るキング・オブ・チキン
マックチキン田頭は震えながら降り立った 
 
 
もももももも漏れが試合出ても大丈夫?
 

ガリは生き残ることができるのか・・・・。

 
 
 

亀戸校はいつもの亀戸校ではありませんでした
館内は選手やスタッフ、応援団の熱気に包まれており
どこか、これから行われる熱戦を予感させるものがありました
 
 
一回戦の亀戸A vs 津田沼は本当に凄かったです
本拠地亀戸の応援団と
津田沼の大応援団のぶつかり合いは、これぞ祭りや!って感じで
見ていて迫力があり、各校が一体となって勝負している感じがとても良かったです
津田沼校は本当に熱かったです
 
ちょっと胸が熱くなりました
「オラ・・・なんかワクワクしてきたぜ」
 
なんて、どこぞの戦闘民族みたいなことをぶっこければカッコイイんでしょうが、『ううぅぅぅ、できることなら帰りたひ』と胃を押さえていたのを覚えています
 
 

さて、我々多摩チームの試合は12時から
そろそろ我々の方の大応援団が駆けつけても良い時間の11時
ピンクTシャツの団体はいまだに見えません
 
 

やがて試合が始まります
多摩 vs 港北 です
 
 
あの・・・・

   選 手 し か い な い ん で す け ど
 
応援がないんですけど
マックチキンの緊張を吹き飛ばす黄色い声援がまったくのナッシングなんですけど
 
 
隣で試合を行っている相模大野の応援団のペットボトルの音に「いいなあれ・・・。(嫉妬)」と少し陵南高校の応援団を思い出しながら
ボクの目は多摩の応援団をさがしていました
きっと貸切のバスが渋滞で遅れちゃったのかな・・・ 
 
 
 
やがて、一人の多摩ピンクTシャツを発見しました!
 
 
キターーーーー!!
ってあれ・・・・・


 
藤井支配人が亀戸にご到着された瞬間です。
 
 
 
 
さぁ大変です
黄色い声援どころの話しではありません
ボクの緊張はMAXに達し、口から何か意味もなくビームでも出せそうな気がしました
 
 
「がんばれよ!」
 
 
支配人はボク達を激励すると仕事があったみたいで帰りました
支配人・・・忙しいのにわざわざ・・・(namida)
 
 
支配人の激励のおかげでボクも緊張せずに頑張れました
支配人よりも怖いものはないんじゃね?
と思えば、不思議と緊張しないでできたような気がしました
 
 
港北に勝利したとき、Aコートでやっていた鴨居と相模大野の試合も終わったようです
鴨居はボクの親友、マルキンこと金内コーチが代表で出ていました
 
火曜に練習に来ては

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勝ちてぇな。。。。
 
 
って言っていたのを覚えています
カッコイイこと言ってるわりには眠そうなお父さんです

 
 
結果は・・・・
 
 
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マルキンも勝利!! いえーい!
 
 
鴨居校は負けちゃったけど、マルキンペアが意地を見せた瞬間です!
やったな!マルキン!
練習の成果だね!!
 
 
 
さて次は亀戸Bとの試合
ボクは伝説を残しました
伝説のウォッチ、、、、、
 
 
 
つづく