大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 the movie
ウルトラマン史上最大の総力戦が描かれるこの映画を
観にいきたいんですが
なんか観にいけません
・・・なんかひとりでは行けないっす
僕はウルトラ怪獣が大好きです
悲しい事に、そこまで怪獣について詳しくはないのですが
すごく好きです
あの独特なフォルムは
ウルトラマンシリーズの怪獣でしか表せません
それぞれの怪獣の設定がまた細かくて
知れば知るほど、ウルトラ怪獣に感動するのです
でも、なんかそこまで知りたくねーなって思わせる矛盾がまた
ウルトラ怪獣のいいところだと思うわけですね、はい
と、最近ではウルトラ怪獣のことばかり考えています
一匹でいいから、僕に作らせてくんないかなぁ
とか考えちゃいます
エガーJUN星からやってきた
メタボリック成人E-J(左利き)
故郷のエガーJUN星が食糧不足のため地球のコンビニに食料確保のため侵略してきた(好物はいなり寿司)
ウルトラマンのスペシウム光線を食うことができる
さらに巨大化が可能
だがこの必殺技は一度巨大化したら戻るためには過酷なダイエットに勝たなければいけない諸刃の剣
ボディープレスやTシステム、肩パンチなどでウルトラマンを絶対絶命の窮地に追い込むが
体力不足のため、地球では2分50秒しか動けたいため、3分動けるウルトラマンに惜しくもやぶれる
「くっ・・・あとちょっとやったのに・・・ボカン」
という名言を残す
だめかなぁこの怪獣・・・
見てみたいなぁ~
あ、藤井マネージャーです

あれ!?

「なんだ?田頭?」
いえ、なんでもありません・・・・
おかしい、藤井マネージャーがレッドキングに見える・・・
まさか、ウルトラ怪獣のことを考えてばかりいたら
僕の目は人間をウルトラ怪獣に見立てて見えるようになってしまったのか・・・

「淳ちゃーん、キビキビ仕事するー」
あ、大村さん、ちわーす
やはり・・・
・・・ダダか・・・。
ウルトラの母じゃないんですな・・・
「田頭さぁーん、ちゃんと仕事してくださいよぉ~」
早坂くんの声がする
彼は僕の目にどんな怪獣として映るのだろうか?
どうかエースキラーとかそんなカッコイイ感じの怪獣ではありませんように

「なんすかー?」
プクク、いや、ぴったりだと思って
あ、佐々木コーチだ

「ロッテッテッテ」
佐々木コーチはバルタン星人かぁ
「うぃ~♪」
あ、小野寺コーチ!
あいつはどんな怪獣だろう
なんかドキドキしてきた
・・・

おまえもバルタンかよ!!
僕は・・・?
僕はどうみえるんだろう
鏡をそっと覗いてみる
ドキドキ
まさかウルトラマン?

俺もかよ
ガリは全部バルタン縛りかよ
あ、江川コーチだ!
江川コーチ、おはようございます

おはよう。
あれ・・・・?
まぁいいか

シギャァァァァァァ
ヒィィィィィィ!
中江コーチです
中江コーチが襲ってきました
ケア!ケアァァァァァァ!!

シギャァァァァッァ