お久しぶりです。更新しました。
先週の土曜日は氷川台校を見学にいってまいりました。
いやー懐かしい。といいますのは、実は5年前、独り暮らし
をしておりました。氷川台校と我が家は自転車で5分。
板橋区の女、最寄り駅は小竹向原。
1k家賃58000円の秘密アジトに潜伏。
そりゃもう狭い狭い。
まるでウサギ小屋。
ロフトが付いていまして
私の身長だと普通に立てるんだわ。
やっと低いのが功を奏した瞬間でしたねって。
うるさいよ(怒)。
ではちょっと独り暮らしのときのエピソードを。
まず私は抗菌・除菌・防カビ・消臭などの言葉に
敏感に反応するようになりましたねー。
自分で言うのもなんですが、
かなり部屋は綺麗な状態を保っていたように思います。
ユニットバス、使用後は水をしっかり拭いて、
シャワーカーテンを毎日ベランダに干していました。
が、強風の吹き荒れる日に、干しっぱなしにして
会社に行ってしまったため、案の定吹っ飛ばされていました。
げ…。無い。どこいちゃったんだろう?
ベランダから四方八方覗き込んでみると、向い斜め下のごみ屋敷の
竿にひっかかっていました。
斜め下の住民はベランダにゴミを溜める習性があるようで、
常に戸が5cm開いているんです。
うわァ!!ごみ屋敷!!←引っ掛けたくせに悪口までたたいて。
私は頭の中で、ピーンポーン
あのー2階に住んでるもんですが、
お宅の竿にシャワーカーテンがひっかかって
しまって、取っていただけないものかと。
何度もシュミレーションしてみました。
いや怖い。ベランダにゴミがあふれ出して戸が5cm
あいているにもかかわらずそのままの神経の主に
会う勇気が湧かない。
ヘタしたら、自分もあのゴミと化してしまうかもしれない。
おうコレは立派な犯罪の予兆だ。うん辞めとこう。
とほざいて、そのままにしていました。
それからゴミ屋敷のベランダをチェックすることが
私の日課になりました。
あ~まだひっかかてるよ~。主はあの部屋に
本当に住んでいるのだろうか?
都会の隣近所なんてホントどんな人が住んでるのかわからん。
結局、私が引っ越すまでずっと引っかかったままだったけど。
次回はキッチンについて。