「ホノカアボーイ」以来、一年ぶりの映画鑑賞です。
普通今見るならアカデミー賞受賞の「ハートロッカー」とか
3Dが話題の「アバター」や「アリスウィズワンダーランド」
ですが、私はやっぱりミュージカル映画。
今回はロブ・マーシャル監督の「NINE」。

ロブ・マーシャルといえば映画「シカゴ」の監督で有名です。
原作は1963年の映画「8 1/2」をベースに音楽とダンスを加え
1982年ブロードウェイ初演でトニー賞5部門を獲得、
2003年の再演ではあのアントニオ・バンデラスが主演で
再びトニー賞を受賞した、大ヒットミュージカルです。
(バンデラスって歌上手ですよね~)

今回の映画は主演にダニエル・デイ・ルイス、脇には
ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン…
豪華キャストで固めていました。
果たしてその内容は…。一言「ゴージャス!!」
ちょっと刺激的なシーンが多いのでお子様にはお薦めできません。
脚本としては「よく出来ている」とは言い難いですが、
歌は良かった!サントラほしい!
中でもケイト・ハドソン(彼女はプロシンガーですね)が歌う

「シネマ・イタリアーノ」はチョーカッコイイ!
CMの挿入歌にも使われていますので気にしてみてください!
1960年代のカッコイイ「イタリア」を満喫できますよ☆
万人向けではありませんが興味のある方どうぞ!
僕の個人的なお気に入りは、いつも主人公が乗っているこの車

アルファロメオ・ジュリエッタスパイダー。かっちょい~♪